児童扶養手当

[概要]

児童扶養手当とは、ひとり親家庭などの生活の安定と自立を助け、こどもが健やかに育つために役立てていただくよう支給される手当です。両親のいるこどもを養育している家庭でも、父または母が重度の障がいの状態にある場合は、資格要件を満たすことで手当の対象となる可能性があります。
こどもが18歳になるまで(法令で定める障がいの状態にある場合は20歳になるまで)支給されます。
所得制限がありますので、基準額以上の所得がある場合、手当は支給されません。

[支給内容]

所得状況や対象となるこどもの人数によって手当額が異なります。

※手当額は、8月に提出していただく「現況届」の所得状況により、毎年見直しを行います。
※また、物価の変動に応じて年度ごと(例年4月)に、手当額が改定される場合があります。

手当額や支給月について詳しくは、下記のリンク先ページをご覧ください。
「児童扶養手当」の手当額(全国版子育てタウンサイト)

[対象者]

次のいずれかの条件に当てはまるこどもを監護している母、父または養育者
※こどもが18歳になって以降、最初の年度末まで(心身に一定の障がいがある方は、20歳の誕生日の前日まで)が支給対象
・父母が婚姻(内縁関係を含む)を解消したこども
・父または母が死亡したこども
・父または母が重度の障がいの状態にあるこども
・父または母の生死が明らかでないこども
・父または母から1年以上にわたり遺棄されているこども
・父または母が裁判所からのDV(配偶者からの暴力)保護命令を受けたこども
・父または母が1年以上にわたり拘禁されているこども
・婚姻によらないで生まれたこども

[申請できる人]

対象となる方ご本人

[申請期日]

随時

[手続きなど詳しくは]

「児童扶養手当(仙台市サイト)」をご覧ください。

児童扶養手当(仙台市サイト)